■粗品の慣習なんて この世からなくなればいい

私はよっぽどのことが無い限り

粗品は頂きません。

 

 

なぜか。

 

粗品はその名の通り

 

たいしたモノじゃ

ないからです。

 

 

整理収納にお伺いする

クライアントさんの中には

 

粗品の洗剤やボールペン、

小物ケースやタオル、などなど

 

山ほど粗品をストックされて

いる方もいらっしゃいます。

 

 

それでも

 

それらを心から気に入って

使われているのであれば

(適量かどうかはさておき)

まだいいのですが

 

 

多くの場合

 

「実はあまり香りが好みじゃ

 ないんだけど…」

「好きな色じゃないんだけど」

「使い心地はいまいちだけど」

 

とりあえず、あるから使ってる。

 

な、ことが多いです。

 

 

それってつまり

 

「たいしたモノじゃないモノ」を

もらうことによって

 

自分自身の暮らしも

 

「たいしたモノじゃないモノ」

していませんか?

 

 

だって!

 

 

どうせなら

 

心から気に入った香りの洗剤を。

 

書き心地抜群でいつでも

持ち歩きたくなるようなペンを。

 

大切なモノには間に合わせではなく

お気に入りの小物入れを。

 

使う度にほおずりするような

タオルを。

 

 

日々使いたいと

思いませんか?

 

 

 

さらに粗品は

環境さえも粗末にします。

 

 

一番閉口したのは

 

営業性の強い会社名とロゴ

(しかもダサい)が

デカデカとプリントされた

 

エコバック!!

 

 

誰も使わないよ

そんなエコバック。

 

そんなの配っても

すぐにゴミ箱行きだよ。

 

それって全然

エコじゃないよ…。

 

 

 

でも。

粗品は無くならない。

 

 

なぜかって。

 

私たちが

もらうからですよね。

 

 

もらう人がいるから

渡す人がいるのです。

 

 

ならば、

 

「頂けるモノであれば…」

はもうやめて

 

 

自分自身で選び抜いた

「たいしたモノ」で

 日々の暮らしを満たす。

 

 

そんな暮らしをこれからは

していきませんか?

 

 

そう。

もう今日からそーしなよ!

 

『そしな』なだけに(^^)

 

 

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